病院概要

病院理念

地域の中核病院として、安全で質の良い医療を提供します。

越谷誠和病院は、越谷市の中核病院として、安全で質の良い医療を提供し、地域の人々に信頼していただける病院を目指しております。救急医療では二次救急指定病院として重要な役割を果たしており、獨協医科大学埼玉医療センターや越谷市立病院などと連携を計りながら地域の急性期医療に貢献しております。また、地域の診療所や介護・福祉施設とも連携を計り、紹介患者様の受け入れも積極的に行っております。今後は、予防医学も積極的に行い、地域住民の皆様の健康を確保するための医療を提供したいと考えております。

基本方針

  1. 私たちは、患者様の人権を尊重し、理解と同意のもと満足頂ける医療を提供します。
  2. 私たちは、他の医療福祉施設と連携を図り、地域住民の健康を確保するための医療を提供します。
  3. 私たちは、医療の質を向上するために自己研鑽します。

病院概要

法人名 医療法人社団協友会
医療機関名 越谷誠和病院
所在地 〒343-0856 埼玉県越谷市谷中町4-25-5
交通アクセス・地図
電話番号 048-966-2711
総病床数 195床(一般:104床 障害:42床 医療療養:49床)
診療科 内科・外科・整形外科・脳神経外科・泌尿器科・形成外科・皮膚科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科
診療指定 健康保険法、国民健康保険法、生活保護法、労災保険法、身体障害者福祉法、結核予防法
承認指定 日本医療機能評価認定施設
健康保険取扱指定医療機関
国民健康保険取扱機関
生活保護法指定医療機関
労災保険指定医療機関
結核予防指定医療機関
身体障害者福祉法指定更生医療機関
救急告示病院
第二次救急医療病院群輪番制病院
精神保健指定病院
日本外科学会外科専門医制度関連施設
日本整形外科学会認定医制度研修施設
マンモグラフィ検診施設画像認定施設
NST稼働施設認定
付帯施設 なし
主な医療機械 マルチスライスCT16列・MRI(1.5テスラ)・X線テレビ診断装置・血管造影装置・超音波診断装置・電子内視鏡装置・マンモグラフィ撮影装置・骨密度測定装置(DXA)
開院 1984年10月4日
診療受付時間 【月曜日~金曜日】
[午前]8:00~12:30(診療開始 9:00)
[午後]12:40~17:00(診療開始 14:00)
【土曜日】
[午前]8:00~12:30(診療開始 9:00)
午後は休診です。
※曜日によって、診療科が異なり、休診や予約制となっている診療科もございますので、ご来院前にご確認下さい。
外来のご案内
休診・代診のご案内
休診日 日曜日・祝日及び年末年始
※急患の場合は、24時間受付致します。
面会時間 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、感染防止対策強化の観点から当面の間、原則として入院患者さまへの面会を禁止とさせていただきます。

状況により変更となる可能性があります。必ずご来院前にご確認ください。

当院における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
【平日・土曜日・日曜日・祝日】 午後:14:00~19:00

  • 入院患者様の安全管理上、当院での入院患者様への面会時間を平成27年4月1日より変更させていただきます。
  • 面会ご希望の方は必ず、病棟スタッフまでお声をかけていただき、マスクの着用をお願い致します。
  • 患者様の状態により、面会をお断りさせていただく場合がございますので、予めご理解の程お願い申し上げます。
  • 院内の出入口は午後19時には施錠いたします。施錠時間帯に入館される際は、A棟正面入り口の「夜間・休日受付」までお越しください。
  • 面会時間以外の面会及び乳幼児やお子様連れの面会はご遠慮ください。また飲酒後の面会及び院内での喫煙(全館禁煙)はご遠慮ください。
  • 理事長 平岡 邦彦(ヒラオカ クニヒコ)
    院長 吉永 圭吾(ヨシナガ ケイゴ)

    施設認定等一覧

    施設認定等一覧

    財団法人名等:日本医療機能評価機構
    施設認定・指定証の名称:日本医療機能評価認定証

    施設認定等一覧

    学会名等:日本外科学会
    施設認定・指定証の名称:外科専門医制度関連施設

    施設認定等一覧

    学会名等:日本手外科学会
    施設認定・指定証の名称:研修施設指定証

    施設認定等一覧

    学会名等:日本臨床栄養代謝学会
    施設認定・指定証の名称:NST稼働施設

    施設認定等一覧

    学会名等:日本乳がん検診制度管理中央機構
    施設認定・指定証の名称:マンモグラフィ検診 施設・画像認定証

    病床数および施設基準

    病床数 195床(一般病棟:104床 障害者病棟:42床 療養病棟:49床)
    基本診療関係
    • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
    • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)
    • 療養病棟入院基本料1
    • 障害者施設等入院基本料10対1
    • 救急医療管理加算
    • 診療録管理体制加算1
    • 医師事務作業補助体制加算1(25対1)
    • 急性期看護補助体制加算(25対1 看護補助者5割以上)
    • 夜間30対1急性期看護補助体制加算
    • 夜間看護体制加算
    • 看護補助体制充実加算
    • 看護職員夜間配置加算1イ(12対1)
    • 特殊疾患入院施設管理加算
    • 療養環境加算
    • 重症者等療養環境特別加算
    • 療養病棟療養環境加算2
    • 栄養サポートチーム加算
    • 医療安全対策加算1
    • 医療安全対策地域連携加算1
    • 感染対策向上加算2
    • 連携強化加算
    • サーベイランス強化加算
    • 患者サポート体制充実加算
    • 後発医薬品使用体制加算1
    • 病棟薬剤業務実施加算1
    • データ提出加算2ロ 4ロ
    • 提出データ評価加算
    • 入退院支援加算1
    • 入院時支援加算
    • 地域連携診療計画加算
    • 認知症ケア加算3
    • せん妄ハイリスク患者ケア加算
    • 精神疾患診療体制加算
    • 排尿自立支援加算
    • 地域医療体制確保加算
    • 短期滞在手術等基本料1
    • 入院時食事療養(1)・入院時生活療養(Ⅰ)
      ※2病棟・3病棟・4病棟はDPC対象病棟となっております。
      医療機関別係数は下記の通りです。
      基礎係数      1.0395
      機能評価係数(Ⅰ) 0.3220
      機能評価係数(Ⅱ) 0.0857
      医療機関別係数   1.4472
    特掲診療関係
    • 糖尿病合併症管理料
    • がん性疼痛緩和指導管理料
    • がん患者指導管理料イ
    • がん患者指導管理料ロ
    • 糖尿病透析予防指導管理料
    • 小児運動器疾患指導管理料
    • 二次性骨折予防継続管理料1・3
    • 院内トリアージ実施料
    • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算2
    • 外来腫傷化学療法診療料2
    • ニコチン依存症管理料
    • がん治療連携指導料
    • 外来排尿自立指導料
    • 肝炎インターフェロン治療計画料
    • 薬剤管理指導料
    • 訪問看護・指導体制充実加算
    • 検体検査管理加算(Ⅰ)
    • 検体検査管理加算(Ⅱ)
    • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
    • CT撮影及びMRI撮影
    • 外来化学療法加算2
    • 無菌製剤処理料1
    • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • がん患者リハビリテーション料
    • 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1
    • 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1
    • 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1
    • 椎間板内酵素注入療法
    • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
    • 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1
    • 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1
    • 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1
    • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
    • 輸血管理料Ⅱ
    • 輸血適正使用加算
    • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
    • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
    • 麻酔管理料(Ⅰ)
    • 酸素の購入単価

    診療実績

    当院では、診療実績を公開しています。

    患者権利章典

    患者様の権利
    1. 良質な医療を平等に受ける権利
      社会的地位、信条、障害の有無などに関わらず、良質な医療を平等に受ける権利があります。
    2. 個人としての人格が尊重される権利
      個人の人格、価値観などが尊重され、医療従事者との協力関係のもとで医療行為を受ける権利があります。
    3. 十分な説明を受ける権利
      自分が受ける治療の効果や危険性、他の治療方法の有無な どについて十分な説明を受ける権利があります。
    4. 自分が受ける医療行為を選択する権利
      治療方針などを自らの意思で選択する権利があります。別の医療機関の意見セカンドオピニオンを聞きたいというご希望も尊重します。
    5. 自分が受けている医療について知る権利
      自分が受けている医療について、質問することができ、診療録 の開示を求める権利があります。
    6. 個人のプライバシーが守られる権利
      診療に関する個人情報やプライバシーは厳正に保護される権利があります。